トランクルームに期待できるセキュリティとは?
最近は、すぐには使わないモノはトランクルームに預け、家庭を広々と使うという人が増えています。
それでも、大事な思い出の品々や貴重品を、本当にそのまま預けてしまっても大丈夫なものなのか、気になりますよね。
トランクルームは、最近では参入する企業も年々増え、本当にピンキリです。
大事なモノだからこそ、ちゃんとしたセキュリティのところに預けたい。
この記事では、トランクルームにどんなセキュリティを期待できるかについてご紹介します。
セキュリティその1.施錠 ~暗証番号、セキュリティカードで荷物を守る!
ルームごとに施錠されているのは当たり前ではありますが、なにせパッと見だと一瞬どこが自分の荷物のルームか、わからなかったりしますよね。
そんなとき、市販のよくある南京錠型のカギ程度だと、他人が力づくで開けてしまう可能性もないとは言い切れません。
セキュリティ高めのトランクルームですと、そもそも建物に入る時点でセキュリティチェックがあります。
入るには、専用のセキュリティカードを通したり、指定の暗証番号を入力するなどのプロセスが必要なので、これなら安心。
なお、屋外にコンテナを積んでるタイプのトランクスでも、メインゲートでそうしたセキュリティチェックを行っているところもあります。
そう言うところであれば、荷物が入ったルームのドアも、同じかそれ以上のセキュリティが期待できます。
セキュリティその2.監視カメラ、巡回パトロールで侵入者から荷物をガード!
エントランスやメインゲートを中心に、監視カメラを設置しているトランクルームも多いです。
また、定期的にスタッフが巡回パトロールをしてくれるトランクルームもあります。
警備員が常駐していない場合でも、本部などでモニター監視してくれていることがあるので、監視体制についても事前に確認しておくと安心ですね。
最近では、ホームページ上で建物の見取り図や、360のバーチャル映像を用意して、利用者がセキュリティ設備を事前確認できるよう、力を入れているトランクルームもあるので、公開してくれている情報には、ぜひ、一通り目を通しておいたり、問い合わせ窓口にどんどん質問してみるのがおすすめです。
すぐには使わないとはいえ、まさかの盗難や紛失は避けたいもの。
セキュリティ体制が甘いと侵入者にもなめられますし、最悪失火などのトラブルも心配です。
大事なモノの保管には、それなりに安心できるセキュリティ体制のあるトランクルームを選ぶようにしましょう。









