収納スペースが少ない住まいの方必見! 第二の押入れ、トランクルーム

押し入れのレギュラー、客用布団。
準レギュラーのシーズンオフ衣類やシーズンオフ布団。
これらは大きくかさばりますので、ごっそりトランクルームに預けられればかなり部屋を広く使えるようになると思いませんか?

「でも、あんな大きなトランクルームを借りるなてお金がもったいない……」、と思われた方。
もしかして郊外でよく見かける大きなコンテナ型のトランクルームをイメージしていませんか?

実は、トランクルームは多種多様、1畳未満のもの、2~3畳のもの、実に幅広いサイズのスペースを用意しているのです。

 

客用布団、シーズンオフの衣類を預けるのに便利、小スペースのトランクルーム

小スペースのトランクルームは、0.3畳くらいからあるのです。

ワンルームマンションのクローゼットくらいの広さでしょうか。
ポイントは、天井が高いこと。

トランクルームの天井は、特に決まった規格はないのですが、190~220cmくらいはあると考えてよいでしょう。
もちろん、契約前にはしっかり下見して高さや広さをその目で確認する必要はありますが、0.3畳あれば、ダンボール14個くらいはOKでしょう。
洋服をダンボールにつめて預けるケースならじゅうぶんな広さなのではないでしょうか。

もちろん、0.5畳、0.8畳、1畳など、選択肢を幅広く用意しているトランクルームは多く、荷物の量に合わせたスペースをうまく見つけてみてください。
 
布団を預けたい場合の目安としては、0.5畳くらいのスペースであれば、トランクルームは天井が高めなので2セットは余裕で預けられると考えてよいでしょう。

下見、クリーニング出し、除湿対策など、下準備もしっかり

トランクルームには様々なタイプがありますが、布団や衣類を預けるとなるとやはりカビや虫食いが心配。
炎天下にさらされっぱなしの屋外コンテナ型トランクルームではなく、ビルの中にあるような屋内型トランクルームの方がおすすめです。
屋内型であれば、空調や温度管理が行き届いていることが多いからなのですが、それでも、預ける前には下見をし、実際の環境を確認しておくようにしましょう。

また、預ける衣類は、埃や汚れがカビやシミ、においなどの発生につながらないように、あらかじめクリーニングには出しておきましょう。
布団も、クリーニングに出すのは無理でも、裏も表も掃除機を念入りにかけておくとよいですね。
そして、家庭の押入れに保管するときと同じように、除湿剤や防虫剤を入れておくなど対策しておくと安心です。

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