本や書類、紙類をトランクルームに預けるときの注意点はココ!

本や書類は、家の整理の際、処分すべきかどうか最後まで頭を悩ますアイテムのひとつではないでしょうか。
今すぐには使わなくても、いつか必要になるかもしれない……という考えがどうしてもちらつきますよね。
しかし過程で保管しておくと、すっかり忘れてしまい、思い出して取り出してみると埃だらけ、変色、シミだらけ、おまけにカビてる、なんてことも……。

こうした紙類こそ、良い状態で保管し続けるにはトランクルームが最適なのです。

 

おすすめは屋内型トランクルーム!

トランクルームにはいくつものタイプがありますが、おすすめは屋内型トランクルーム。
屋内型トランクルームの多くは、温度や湿度が一定になるよう24時間体制で管理されているからです。

段ボールに詰めて積み上げて保管する方も多いですが、中にはトランクルーム内にラックや本棚を設置して、図書室や資料室のような状態で利用している人もいます。
これなら、どこに何があるか一目瞭然なうえに気軽に手に取れるので、頻繁に使うけれど家庭にはもうスペースがない、という場合にはよいですね。
また、屋内型トランクルームの多くは、収納スペースに電気が点けられるようになっているところが多いので、仕事帰りの時間帯でも問題なく利用できるという点も。
そのため、トランクルームを第二の書斎として利用している人も少なくありません。

費用を安く抑えたい、預けっぱなしでOKなら、屋外コンテナ型トランクルーム!

しっかり除湿、防虫対策した状態であれば、屋外コンテナ型トランクルームでの保管も問題ないかもしれません。
とはいえ、屋外なのでどうしても暑さ、そして場合によっては壁に開けられた通気口から雨や昼間の日差しが入り込み、大事な本や書類を変色・カビさせてしまう可能性があります。

また、コンテナ内には灯りがないところが多いので、夜間、急に入用になった書類を捜索するのが難しい点があります。
そんなに貴重なものではない、一度預けたらまず取りに行くことはない、というものであれば、なにせ費用を抑えられますので、屋外コンテナ型トランクルームでよいかもしれませんね。

宅配型トランクルームは、重たい本や書類の運送を代行してくれて便利!

紙類は意外とかさばり、そして重たいもの。
女性や体力に自信のない方は、トランクルームに預ける梱包作業を考えただけで気が重くなるかもしれません。

そんな方に便利なのが、宅配型トランクルーム。

運送を代行してくれるのはもちろん、別途料金は発生しますが、梱包を手伝ってくれるところもあるのです。
ただ、預けた後、「あの本だけちょっと取り出したいんだけど」といったリクエストには答えてもらえない、また、保管先を訪問できない、というところの方が多いですので、預けっぱなしでOKなタイプの本や書類のみの利用がおすすめです。

 

トランクルームの活用方法は年々多様化。
住まいを広々と使うためにも、目的に合わせたトランクルームと末永く付き合っていけるとよいですね。

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