本や書類の保管に最適なトランクルーム! 段ボールに入れるなら何箱必要?

紙類は案外デリケート。

放っておくと湿気やカビ、暑さや紫外線などで徐々にダメージを受けていきます。
そこでおすすめなのがランクルームでの保管。

家庭で常温で保管するより、一定の温度や湿度で保管した方が、よい状態を保てるのは明白ですよね。
でも、トランクルームは広ければ広いほど、賃料は上がります。

小スペースでコンパクトに預けたい。

この記事ではそんなお悩みに焦点を当てました。
参考になれば幸いです!

 

段ボールにつめて収納!

お金に余裕がある方などは、トランクルームに本棚を設置し、そこに資料室のように本や書類を並べて第二の書斎として利用しているケースもあるそうです。
でも、そんなに頻繁に出し入れする予定がない書籍や書類なら、手間暇かけてそこまでしなくても、段ボールに詰めるだけ詰めてコストをかけずに預けたいですよね。
多くのトランクルームは天井が2m前後と高いので、段ボールはかなりの高さまで積み上げられます。

小包などでよく使われる段ボールのサイズ(W:320 D:430 H:250 単位:mm)でイメージしてみると、0.5畳クラスなら最大20箱、1畳クラスなら50箱くらい入ると予想できます。
ただ、紙は重いので、下の方に積まれた段ボールにかかる重さは相当なもの。
大事な書籍が入った段ボールは上の方に積むようにし、重さによる変形を防ぐなどの配慮が必要です。

除湿・防虫対策もお忘れなく!

衣類・布類ほどでないにせよ、紙も湿気やカビ、そして虫食いのターゲットになりがちです。

  • 屋外コンテナ型トランクルームに預ける場合は、除湿剤や防虫剤で必ず対策する。
  • 結露対策に、床にはすのこを敷き、壁際にくっつけないように段ボールを置くようにする。
  • 段ボールどうしになるべく隙間をつくって空気の通り道をつくる。

これら3点にきをつけるだけでも、保存状態の良し悪しはだいぶ違ってきます。

年々増えていく本や書類、そしてアルバム。
トランクルームをかしこく使えば、泣く泣く処分して数年後に後悔する、ということもなくなるでしょう。

特にお子さんのちょっとした落書きやテストなどは、デジタル化保存しても、当時の気持ちや雰囲気を残すにはじゅうぶんではなかったりしますよね。
そんなときはぜひ、トランクルームに預けてみてはいかがでしょうか。

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