トランクルームの活用方法

ここ10年ほどで日本に急速に広がったビジネス

日本の住宅状況は諸外国と比べると「狭い」「家賃が高い」というのが現状です。そのため自宅に収納スペースが少なく、生活スペースの中にものがあふれ出てしまうということもあり得ます。郊外の場合などで土地の中にスペースがある場合は、自宅の離れや収納などを増設することによって収納することができますが、都心部で土地に目一杯建物が建っていて新しく収納スペースを作ることが難しいという状況やマンションであるため新しく収納スペースが作れないということもあるでしょう。
そうしたときに利用すると便利なのがトランクルームです。
トランクルームはその建物やコンテナの中にスペースをレンタルし、そこを収納スペース代わりとして利用するものです。業者によって初期費用や月額費用が異なります。また、それぞれの業者によってスペースの環境や利用できる広さなどがさまざまです。

トランクルームにどんなものを預けたらいい?

レンタルスペースにはどのようなものを預けたらいいのでしょうか。自宅の収納の場合にはすぐにものを取り出すことができますが、レンタルスペースの場合には(偶然家のすぐそばにあれば話は別ですが)、少し離れた場所に収納した荷物を取りに行かなければなりません。そのためあまり頻繁に使用するものを預けてしまうと取りに行くのが面倒という事態にもなりかねません。
レンタルスペースに預けるものとしてオススメのものはレジャー用品やある特定の季節にしか使わないもの、またアルバムや写真などの何かを記録したものなどが良いでしょう。

トランクルームにオススメなのは使う時期が限られたもの

レジャー用品や季節品は、また次のシーズンになって改めて購入することを考えると非常に高いですが、年中自宅に置いておいても使うものではありません。例えばスキーやスノーボードの板などはたいていの場合、冬季以外は自宅に置いておいても使用することはないでしょう。また夏場のストーブや冬場のかき氷機などオフシーズンのものを預けておくことで自宅のスペースを広く使うことができます。
また冠婚葬祭などでしか使用しないものもレンタルスペースに預けておくと良いでしょう。振袖や礼服など普段は使わないものの購入すると高いというものはレンタルスペースに預けておくと最適です。また、突然必要になったとしても購入するときとは違い、取りに行くだけでまた同じものが利用できるため非常に利便性が高いのです。

あまり使わないけれど二度と手に入らないものも

また、写真やアルバムなども自宅に置いておいても使用しないことが良くあります。こうしたものはめったに使うものではありません。しかし、こうした記録を残したものというのは一度なくしてしまうともう二度と手に入りません。こうした記録を残したものや記念品など普段は使わないけれど、いざというときのために残しておきたいものはレンタルスペースに預けておくと良いでしょう。

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