屋外型のトランクルームの特徴と利用方法

トランクルームには大きく分けて二種類

トランクルームには大きく分けて2種類のものがあります。コンテナ型の屋外にあるものと、建物の中に区切られたスペースを利用するものです。
コンテナ型のスペースの場合には室内型のものと比べると面積が広く、より多くのものを預けることができることが特徴です。もちろん保存する環境として庭に設置した物置とほぼ変わらない程度の環境のところもありますので、物置にしまうのはちょっと……というものを預けるのは難しい場合もあります。
一方で、室内型のレンタルスペースの場合は室内に物置のようなものが置かれていてその中に物を収納する場合やコインロッカーよりも少し大きい程度のロッカーに収納するだけという場合もあります。屋外に比べて空調や温度管理がしっかりしていることも多く、預けているものに悪影響を及ぼすことが少ないのが特徴です。

屋外型のトランクルームは料金の安さが魅力

屋外型のトランクルームの場合には、多くのものが預けられるのが特徴です。例えば海外出張や単身赴任などで地元に多くのものを残したまま他の場所に住まなければならないという状況に最適です。実家などに預けることができるのであれば、そちらに荷物を送るというのもひとつの方法です。しかし、近くにそうしたスペースがないという場合には半年や一年の間、自宅に置いてあった荷物を預けておく場所が必要です。
レンタルスペースはこうした中長期荷物を預けておくのに最適なスペースです。

少し変わったコンテナ型のトランクルームの利用

また、コンテナ型のトランクルームを趣味のための隠れ家として使用している方もいます。トランクルームによって規約はさまざまですが、中にはコンテナの中で作業を行えるトランクルームもあります。例えばバイクや自転車をいじることができるスペースとして利用できる場所もあります。また、イスや机などを置いて、自分の趣味のものを陳列して眺めるスペースとして利用することもできます。
もちろん、住居として生活したりすることはどこのレンタルスペースの業者も禁止にしているはずです。

価格の安いコンテナ型トランクルーム、難点は?

屋外型のトランクルームは、そのコンテナによっては非常に熱がこもりやすく気温40度以上になることもあります。ものによっては保存に適さない環境になっているため、利用する際には注意が必要です。
また、多くの屋外型のトランクルームは郊外にあるため、利用するにあたって車両が必要になることが多いです。都心部で生活している人の場合、自動車を所有していない人もいます。そうした方の場合、荷物の出し入れの度にレンタカーを借りなければならないかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ランキング
コスモトランクルーム
イナバボックス
収納ピット
キーピット
オレンジコンテナ足立本木