預けて安心のトランクルーム! でも、利用者の意識も肝心!

トランクルームには、設備やセキュリティ対策がしっかりなされているところがたくさんあります。
しかし、それでも起きてしまうトラブルについて、トランクルームはどのように対策を考えているのかについて見ていきましょう。

万が一のための保険

どんなに頑丈な建物やコンテナであっても、万全のセキュリティ体制を敷いていても、まさかの事態が絶対起きないとは限りません。
まさかの失火、台風などによる浸水被害。
それこそとてつもなくプロフェッショナルな泥棒による盗難、なんてケースもゼロではないですよね。
挙げればキリがありませんが、そうした場合に備えて、なるべく保険制度を整えているトランクルームを選ぶことをお勧めします。
補償内容はトランクルームごとに違いますので、どんな場合にいくらで補償してくれるのかを確認しておきましょう。

カードキーを紛失! 暗証番号を忘れた!

せっかくセキュリティが高いところに保管を依頼したのに、肝心の利用者が入室用のカードキーやカギをなくしたり、暗証番号を書いたメモを紛失したりしては、いざ、荷物を取り出したいというときに困りますよね。
もちろん、再発行サービスやカギの付け替えサービスを受けられるところがほとんどですが、手数料はまず有料なことを覚悟しましょう。

 

荷物が、保管場所を汚してしまった!

例えば、濡れていたり、なんらか水分を含んでいることを失念して預けた荷物から水がしみ出し、壁や、床に敷かれたカーペットにシミをつけてしまったといった場合も費用を請求される場合があります。
長期間預ける予定でいる場合は、こうしたケースも予想して、トランクルームの保険サービスを確認しておくとよいですね。

セキュリティ意識が高いトランクルームはたしかに安心ですが、利用者のセキュリティ意識も、同じくらい高めておくことが重要です。
荷物の出し入れや状態確認の際、長時間ドアを開けっぱなしにしていたりすると、せっかくセキュリティに力を入れているトランクルームであっても、まさかの第三者に侵入されてしまったり、「あのルームには高額なものが預けられている」と目をつけられてしまう可能性が考えられます。
預けているモノが大切なモノであるほど、利用者側もまた気を引き締めて、トランクルームとかしこく付き合っていくようにしたいものですね。

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