トランクルームは第二のクローゼット!? 衣類や布団を預けるなら屋内型!

都心部では大きな家を持つのも難しく、かといって普通に生活しているだけでもモノはどんどん増えていきます。
そこで、トランクルームをもう1つのクローゼットや部屋として利用してみるのはいかがでしょうか。

コンテナ型トランクルームは空調が心配

車を走らせていると、コンテナを積み上げただけのトランクルームを見かけます。
あのタイプのトランクルームの場合、多くは空調管理がされていませんので、衣類など布類、そして布団の保管には向いていません。
暑さや湿気はカビや虫食いのもと。
もちろん、エアコンなどを設置して空調や湿気対策を施しているところもあります。
その場合でも、現地を下見して実際の内部の温度を確認し、スタッフさんにも対策についていろいろ質問してみましょう。

宅配・倉庫型トランクルームは配送がラクだけど空調が心配

トランクルームの荷物の出し入れで、配送を代行してくれる宅配型トランクルーム。
もちろん費用はその分かかりますが、丁寧な配送と力仕事が軽減される分、特に女性の一人暮らしの場合は助かりますよね。
しかしそのトランクルームは倉庫型の場合が多く、実は温度も湿度も外気と同じ、というケースが多いのです。
布団や、着物や毛皮の様なデリケートな衣類は少し心配ですので、事前に電話などで相談・確認するようにしましょう。

空調管理されてる屋内型トランクルームでも、防虫・除湿対策はしておこう

ビル内にあるタイプのトランクルームは、空調や温度管理がされているところが多いです。
が、もちろん全てのトランクルームがそうとは限りませんし、空調・温度管理をしていますと明記されていてもあまり効いていなかったりすることもありえますので、必ず下見をして環境を確認しましょう。
また、このタイプのトランクルームは駅から近いことが売りだったりするので、代わりに駐車場がなかったり、もしくはエレベーターがなかったりということもあります。
布団をまとめて……などの用途の場合は、やはり駐車場やエレベーターは必須ですよね。
その点も事前に確認するようにしましょう。
しかしながら、それでも布類は虫食いやカビの心配がゼロとは言えませんので、防虫・除湿対策はしておいたほうがよいでしょう。

衣類や布団の保管には、少しお金をかけてでも、よい条件のトランクルームを利用したほうがよさそうです。
数か月単位の短期の海外転勤などで一時的に家財道具をまとめて預けるケースでは、カビやすいもの、そうでないものとカテゴリ分けして、複数のトランクルームに預けるというのもよいかもしれませんね。

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