トランクルームの料金体系。高いのは1階? 上の階?

アパートやマンションでは、上の階へ行けば行くほど家賃が高いですよね。
では、トランクルームはどうでしょう。
そうです、1階が一番高いのです。
やはり1階なら、荷物の搬入も出し入れも、他の階に比べたら楽ですからね。
 

上の階は荷物の出し入れが手間なので、料金設定が安いことも

屋外のコンテナ型のトランクルームの場合を見ていきましょう。
2階の荷物を出し入れするには、移動式の足場を持ってきてセットする必要があります。
また、この場合台車が使えませんので、荷物の積み下ろしは人力で行わなければならないのです。
女性や体力のない方の場合は、友人などの協力が必要かもしれません。
こうした手間を考慮して、上の階は料金が少し安めに設定されていることがあります。
大きくて重い荷物でない場合、あるいは、保管しっぱなしで契約完了まで出し入れする予定はない、という方であれば、上の階の方がお得ですね。
ただし、やはり2階の方が陽が当たるため、コンテナ内部の温度が上昇しやすいもの。
空調設備がないタイプのトランクルームであれば、暑さや気温差による結露による荷物へのダメージは免れません。
精密機器や革製品など、ダメージを受けやすい荷物、また、年単位の長期間の保管は向いていないと言えるでしょう。

屋内型のトランクルームの場合

空調完備が期待できる屋内型のトランクルームの場合はどうでしょうか。
こちらは、屋外コンテナ型のような日当たりや足場の問題を考えなくて済みそうではあります。
が、ビルによってはエレベーターがないことがあり、その場合、同じく人力で上の階まで荷物を運搬する必要が生じます。
その分同じく料金が安めに設定されている場合がありますので、友人・知人のヘルプが期待できる場合は、上の階に預けてコストダウンを図ることができ、お得と感じる利用者もいるようです。

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